〈愛〉の物語
〈激しい恋〉を、〈愛〉だと錯覚している人が、とっても多いです。
世に溢れた〈ラブソング〉や〈ラブストーリー〉のほとんどは、〈恋〉についてのものです。
例の〔世界の中心で叫ばれた〕のも、〈愛〉ではなく、〈恋〉です。
〈恋〉は、楽しく・ときめき・世界を鮮やかに染めてみせ、その一方で悩み・苦しむものです。
〈愛〉は、もっとずっと穏やかで・深く・揺るぎないものです。永遠です。
〈恋〉は〈恋〉でとってもすばらしいものですが、それを〈愛〉と混同するのはやめましょう。

ということで今回は、数少ない〈愛〉の物語の中から、幾つかをご紹介したいと思います。


まずは、『プロポーズの樹』です。
作家にして音楽家でもあり、平和活動に積極的に取り組んでいる、
ジェイムズ・トワイマンという人の作品です。

 「自分の身を捧げることが、この世で唯一本当に大切なことだ」

シンプルで心地よい文体とストーリーに、作者の純粋でまっすぐな
精神が顕れているように思います。
これは、ある1本の樹に捧げられた物語です。
その樹を聖なる場所とした2人。
樹の下で、〈儀式〉として、男は女に〈プロポーズ〉を繰り返します。
彼にとっては、その言葉は全て偽らざる真実の気持ちなのですが、
彼女にとってそれは、やがて現れるはずの〈運命の人〉のための予行演習にすぎません。
それでも、ひたむきに彼女だけを想い続ける彼。
何年も時はすぎ…、やがて彼女に、〈運命の人〉が現れます。
それでも彼は、彼女を、ずっとずっと変わらずに愛し続けます。
そして40年経っても、彼の想いは何一つ変わることはなかった…といった物語です。
ただひたすらに、相手の幸せだけを望み、たとえ離れても、変わらずに想い続けるのが〈愛〉。
そういうまっすぐな美しさに溢れた、〈純愛〉の物語ですね。



続きまして、『きみに読む物語』です。
『メッセージ・イン・ア・ボトル』などでも有名な、ニコラス・スパークスの処女作にして世界的大ベストセラー小説です。
昨年、映画化され、全米で大ヒットいたしました。日本でも来月より公開され、『セカチュー』・『いま会い』の次は、『きみ読む』だ~ッ!
とか、『マディソン郡の橋』を超えた!…などと宣伝中であります。

 「体は死の痛みで弱まるが、
  ぼくの約束は、二人の最後の日まで守られる」

年老いた男が、アルツハイマーに罹って記憶を失った妻のために、自分たちの〈愛の物語〉を話して聞かせ続ける…という物語です。
正直、若き日の2人の〈初恋〉や、その後の再会のドラマは、典型的なロマンス小説のようであまり好みではないのですが、年老いて、互いに死を目前にしながらも、お互いに慈しみ合う現代の2人には涙が溢れます。まさに文字通り、全身全霊を懸け生涯愛し抜いた…という壮絶な〈愛〉ですね。
とっても憧れます。映画もぜひ観たいですね。
こちらのオフィシャルサイトで、予告編その他いろいろご覧になれますので、ぜひどうぞ。



そして、今回最後の作品は、『ケイの凄春』です。
僕が〈心の師〉と仰いでいる小池一夫さんの原作で、小島剛夕さん
との黄金コンビによる大傑作時代劇画です。
お2人の『子連れ狼』に心からの感銘を受け、かつてはマンガ道を
目指した僕だったりもします。
その他、『半蔵の門』や『首斬り朝』などの世紀の傑作についての
レビューも、いずれ必ず書きたいと思っておりまする。
今回ご紹介します『ケイの凄春』は、その〈青春〉を〈凄絶なる愛〉で
染め上げた『ケイ』と『可憐』の、凄まじすぎる〈愛〉の軌跡です。
己の過去も現在も未来も捨てて、ただひたすらに愛する可憐を追う、ケイ。まるで太陽のように激しくまっすぐな生き様に触れた人々は、誰もが強く心を揺り動かされ、自らの人生を考え直します。
そして次第に、多くの人たちが、彼らの再会を我がことのように願うようになります。
それほどまでに、愛だけに生きる2人の姿は、眩しく・尊く・美しいのです。
序盤はずっと、ケイの正体も、その目的も判りません。巻を重ね、彼が無実の罪で投獄された時、ようやく彼らの〈凄春〉の歴史が語られ始めます。
それは想像を遥かに凌駕した壮絶すぎる〈愛の物語〉でした。取調べをしていた役人たちと共に、僕の涙も滂沱のごとく流れて止まりません。なんという〈悲劇〉、なんという〈愛〉!
感動の暴風雨。韓国ドラマが裸足で逃げ出すほど、本当に〈波乱万丈〉な〈純愛物語〉です。
この国にも、世界中に誇れる、これほどのストーリーテラーがいることを、ぜひとも知ってください。
さらに、稀代の天才絵師の描く…人物に、風景に、その線に感動してください。
おそらく誰も知らないであろう作品ですが、今回だけはどうかこの僕に騙されていただいて、ぜひ大型書店かマンガ喫茶に足をお運びくださいませ。
その辺の映画や小説たちが束になろうとも到底敵わないほど、感動のボディーブローを魂に連打される衝撃に充ちた、至高のエンターテインメント作品です。どうぞ、存分に泣いてください。


追記です。今回の記事のきっかけになったのは、なつめさんの記事です。



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by seikiabe | 2005-01-18 23:39 | レビュー | Comments(87)
Commented by hikarinonakani at 2005-01-19 01:01
王子(きすみーの真似っコ) 「恋」 と 「愛」 ね。
すんなーり理解できる表現で さすが!^^ よくできました◎   
Commented by seikiabe at 2005-01-19 01:12
み~たん、こんばんは^^
み~たんの教えを守って、〈愛〉を語り続けとりますです。
お褒めいただき、光栄です!
Commented by Greenleaves3peace at 2005-01-19 06:00
おはよ^^ う~ん。。。よくわからなけど、二冊目は読みたいと思ったな。
覚えておきます。一番苦手なジャンルかもしれない(苦笑)
おつかれさま♪
Commented at 2005-01-19 08:52
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ふみ at 2005-01-19 11:44 x
恋愛はその両方が一緒になったものってことかな。

〈愛〉に限らず言葉での説明は、ある人がイメージしているのと全く同じに他の人にイメージさせることは、できないんじゃないかと思います。
その時できる差が人間らしさや個性、自分なりに理解したという部分になるんじゃないでしょうか。

私はseikiさんのいう〈愛〉を自分なりに理解したつもりです。
とそれが言いたかっただけなんですけどね。(回りくどい!)

ご紹介いただいた本、良さそうです。覚えておきます。
でも私にとって〈愛〉の本というのは、読むと「自分にもここまで愛を貫けるのだろうか…」とか考え込んで自信をなくしたり、あまりにも自分と境遇が違いすぎる話を読むとよくわからなかったりするので、ちょっと苦手です。
Commented by sayu1969 at 2005-01-19 12:36
王子 ふかい。さすが。

>〈恋〉は〈恋〉でとってもすばらしいものですが、
>それを〈愛〉と混同するのはやめましょう。

恋と愛は別ですね。
それを加味して「恋愛」という言葉を見つめた時
恋と愛が混ざり合ってる ・・・ 大きくは「恋」だとしても
その一瞬は「愛」の部分があるという解釈でもよいですか?

ヒトの想いの大きさと心の弱さを、そっと包んでくれる言葉と ・・
そう解釈してもよいですか?

あー 突っ走ってしまった。ごめんちゃい。
kiss_meの方でお邪魔したほうがよかったかも。(苦笑
Commented by seikiabe at 2005-01-19 12:55
はに~ちゃん、こんにちは!
苦手とか言ってちゃダメじゃんか~^^ 恋をしなさ~い♪
とりあえず、『きみ読む』の映画でも観てみてちょ♥
Commented by seikiabe at 2005-01-19 12:57
鍵さん、こんにちは^^
後ほど、お返事しに参りま~す!
Commented by seikiabe at 2005-01-19 13:22
ふみさんへ
そうですね。〈恋〉と〈愛〉が合わさって〈恋愛〉です。両立することも、もちろん可能です。
最初は、みんな〈恋〉です。しかし、時とともに、その気持ちが薄れていったり、
もっと好きな別の人が現れたりして、〈恋〉の部分は変動します。終わりもきます。
でも、そこにもし〈愛〉が産まれていれば、それは不変です。永遠です。
〈愛〉で結ばれた2人は、また何度も〈恋〉を繰り返すこともできます。

たくさんの人と〈恋〉をするのもいいでしょう。
けれど、1人でいいから〈愛〉する人と出逢えれば、それは本当に幸せです。
ただし、〈愛〉に出逢える確率は非常に低いです。一生に一度もない人が多いです。
だから〈愛〉を知る人は少なくて、どうしても混同されちゃうのですね。

〈愛〉を貫けるか?…という心配は不要ですよ。
もしも本物の〈愛〉に出逢えたら、そんな気持ちは吹き飛びますから、大丈夫です^^
Commented by seikiabe at 2005-01-19 13:52
ゆゆ姫、ふかい? ありがと♥
突っ走ったというか、ゆゆたんが記事のことでコメントくれるのは珍しいから嬉しいよ~♪
え~っと、この上のコメントで〈恋愛〉における〈恋〉と〈愛〉の両立などについては一応
説明しちゃいました。それで解るかな?
でも、そうだね。確かに、記事ではちょっと解りにくかったし、また改めてその部分中心に
ちゃんと記事として書くね^^
幸運にも〈愛〉を知れた者の使命として、これからも〈愛〉について語っていきますです。
また今度飲みながら…はムリだけど、ゆっくりとお話しましょ^^
ゆゆたんは、恋してる? しなくちゃだよ!
Commented by hikarinonakani at 2005-01-19 14:12
seiki 王子 こんにちわ♪
私のこと、いつも 見守ってくれてありがとう。
私は、seiki 王子がやさしい日も、怒ってる日も、ぜんぶ、ぜんぶ、好きだよ。
seiki 王子は、いつも まっすぐだから、きっと、自分の本当の言葉を
私に伝えると、私が傷ついてしまうんじゃないかって気持ちがある?
seiki 王子は、たいせつなともだちだから、どんなときも ともだちだよ。
Commented by seikiabe at 2005-01-19 15:27
み~たん、こんにちは♥
うん、いつだって見守ってるよ^^ こちらこそありがとう。
本当? たまには怒ってもよい?
でもね、〈怒り〉の言葉よりも〈愛〉の言葉の方が強いこと、判ったから。
本当にありがとね。
僕も、み~たんのこと、まるごと好きだよ♥
大切な大切な友達だよ^^ ずっとずっと、ね^^

ところで、「王子」定着…? ま、いいんだけどね^^
お返ししたいけど、「姫」は、ゆゆたんにあげちゃったから、また考えとくね♪
Commented by 灰猫。 at 2005-01-19 16:56 x
たくさんの言葉・・・ありがとうございました。。
泣きました。
愛の無い空っぽなわたしには。。
傷は傷のまま完結です。。癒える日なんて想像できない。。
けど。。時間は止めないようにがんばりますね(^-^)
Commented by seikiabe at 2005-01-19 17:31
灰猫さんへ
今は想像できなくても、大丈夫^^
あなたが本当はとっても優しくて愛に溢れた人なのは、解ってるよ。
だから、とにかく今を生き抜いてください。なりふり構わずに。
それだけが、あなたのお友達としての、僕の願いです。
Commented by sayu1969 at 2005-01-19 19:09
ふふふ ・・ 王子定着作戦 成功の模様 (ぼそ
Commented by seikiabe at 2005-01-19 19:14
はははは‥ (^O^) でも、また反撃してやる~
Commented by Greenleaves3peace at 2005-01-19 19:43
だって、苦手なんだも~んv 王子ね^^ 了解したよv
王子~~~~ よっしv
Commented by sayu1969 at 2005-01-19 20:01
も~ん (涙 ← ないてみた
Commented by seikiabe at 2005-01-19 20:05
むむむ~‥‥ みんなで同盟結んだな~^^
はに~ちゃんは、すでに最上級の呼び方だしな~。
とりあえず、みんなに「恋する乙女化作戦」も発動せねば~。
Commented by sayu1969 at 2005-01-19 20:11
頼むぜっv 応援隊長!
Commented by seikiabe at 2005-01-19 20:18
あ~、元祖「隊長」に、「隊長」とも言われてしまった‥。
でも、応援するよ~♥
名称変更、「恋せよ乙女作戦」を、本日・二○時二○分より発動する~!!
Commented by sizukugaotita at 2005-01-19 20:27
プロポーズの樹、明日本屋さんへ行くので、さっそく探してきまっす!
私は「恋」しかしたことがなくて、「愛」というものにたいする感覚(?)というものがありません。
だから、「恋」がしたいとは言えても、「恋愛」がしたいとは、言えないのです……。
最後のケイの凄春、あまりの表紙の濃さに驚いてしまったのですが、見つけたときは、ぜひ手にとってみたいと思います!
Commented by seikiabe at 2005-01-19 20:37
はるナさん、こんばんは♥
まだまだ〈恋〉するお年頃だから、ぜんぜんOKでしょ。
人生には、〈恋〉も〈愛〉も両方とも必要v

『ケイ』はやっぱり、濃すぎましたか~。
彼女にも、「絵が受け付けない」と言われてしまったのです~。
女の子にはムリなのかな~。どっかでドラマ化しないかな~?
とりあえず、もうちょっとおとなしい表紙に変えてみますね。
ただ、よっぽど大きな本屋かコミック専門店じゃないとないかも…。
Commented by Greenleaves3peace at 2005-01-19 20:57
こ・・恋する乙女化作戦~? いやぁ もう乙女って年じゃないし(苦笑)
王子から応援隊長になってるし、どう呼んだらいいのだ~????
とりあえず 頼むぜ応援隊長~! ←きすみちゃんの真似 うふふ^^
恋ね・・・ 恋かぁ・・ 恋するとき・・ 恋したら・・ 恋なのだ~v
少々よっぱなので 変な発言お許しくだされv うふふふ^^
みんなに恋してるぜぇ~v  壊れてま~すv
Commented by hikarinonakani at 2005-01-19 22:13
はっぱちゃん キスミー、恋する乙女化作戦! きゃぁ~(はぁと)
乙女 辞書でひいたら・・・ 若い娘 未婚の娘 処女 
うーん・・・ あっ そっか 乙女化 だから 乙女に化ける あははー!
Commented by Greenleaves3peace at 2005-01-19 23:16
ば・・化けるの? ありゃりゃ>みきちゃん
でも(はあと♪) うふふふふぃ^^
Commented by infinitelight at 2005-01-19 23:42
ジェームス・トワイマンに記憶があったので、誰だっただろう、って
ずっと考えていたら、思い出しました!NGOの仲間から「インディゴ」と
いう映画(「神との対話」の著者と出演している)の案内があったのを。
彼の平和活動の側面しか知らなかったので、とても興味深いです。
今度読んでみますね。ありがとうございます。
Commented at 2005-01-20 01:21
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by the-Plough at 2005-01-20 02:06
小池一夫さん原作の漫画(すいません、僕の場合漫画ばかり見てます^^;)は
僕も好きで数多く読んでますが、この作品はわからなかったです^^
かなり興味津々です^^
『プロポーズの樹』のレビューを拝読させていただいて
僕にはとうてい真似の出来ない愛情だと思いました。
僕の場合は「恋」ばかりなんでしょうね^^;
「一生恋に生きる男」と呼んでください(爆)
このような作品を読むと少しは僕にも「愛」が芽生えるのかな?
そろそろ僕も落ち着かないとなぁ^^;
PS スピッツ聴きました♪
すごく良かったです^^
Commented by Greenleaves3peace at 2005-01-20 07:12
おっはよ~^^
Commented by Natsumin23 at 2005-01-20 12:30
はじめまして、Natsumiです^^
うちのBlogに遊びに来て頂いて、しかもたくさんのコメントを書いて頂き、本当にありがとうございます♪
これからもどうぞヨロシクお願い致しま~す(@⌒ο⌒@)b ウフッ

「愛」と「恋」の違い、確かに今までいろんな人から聞いてはいましたが
どうもイマイチ理解できずにいましたf(^_^)ポリポリ
だけどseikiabeさんのお話しを読んで初めて理解&納得できました。
な~るほど~~~って感じです^^
『プロポーズの樹』、是非読んでみたいと思いました(*^^)v
Commented by sachipu_pu at 2005-01-20 15:49
「愛」と「恋」私も混同させてたかも・・。私はまだ「恋」しかしらないかも・・といろいろ考えさせられました~・・。「愛」のわかるおんなになりたいですね・・。
Commented by seikiabe at 2005-01-20 18:33
はに~ちゃん、み~たん、こんばんは♥
「恋する女性は、みんな〈乙女〉である」
これが、僕の勝手な定義です。
なので、年齢・環境、一切不問。美容・健康・精神衛生上にも効果絶大!
みんな恋して、〈乙女〉になろう!…というプロジェクトなのだ~v
Commented by seikiabe at 2005-01-20 18:52
infinitelightさんへ
>NGOの仲間から~
というのが、さすがです。
僕は実際には何も活動をしていませんが、僕なりの世界平和への貢献を模索しています。
僕も『インディゴ』は未見ですが、観てみたいな~と思いました。
Commented by seikiabe at 2005-01-20 19:13
the-Ploughさんへ
お~、さすがthe-Ploughさんは、『ケイ』に注目してしてくださった~!
女性陣には、やっぱり小池一夫さんはピンと来なかったかもですが、あえてこんな作品にも
触れて(というか、一番力入れたりして)るのは、the-Ploughさんのような方がいてくださる
からです! でも、さすがにこのマンガはご存知なかったようですね。
だったら、この記事を書いた甲斐もありましたね^^
しかも、スピッツまで聴いていただいて! どうもありがとうございます。
本当に励みになりますです。

〈愛〉については、出逢う時は突然ドカンとぶつかっちゃいますから。
〈恋〉だって、〈落ちる〉ものでしょ? 〈運命〉といいますか…。
どちらも自分の意思でどうこうできなかったりしますからね。
でも、〈運命〉であれば、ちゃんと出逢えるはずですよ。
Commented by seikiabe at 2005-01-20 19:15
はに~ちゃん、お返事遅くなってごめんね。
あとで行きま~す♪
Commented by seikiabe at 2005-01-20 19:24
Natsumiさん、はじめまして!
ようこそいらっしゃいませ♪ ありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いいたしまーす♥

〈愛〉と〈恋〉については、全人類共通の普遍的テーマであるにもかかわらず、「これだ!」と
いう説明をまだ見たことがないので、自分自身でなんとか創り出そうと奮闘中です。
「なるほど~」と言っていただけて、とても光栄です。今後も精進します!

『プロポーズの樹』、すごく読み易くて、いいお話ですよ。書店で見かけたら、手に取ってみてくださいませ^^
Commented by seikiabe at 2005-01-20 19:31
さちさん、こんばんは^^
〈愛〉と〈恋〉、確かに難しいですよね。混同もやむをえないと思います。
みなさんにちょっと考えていただきたく、問題提起したつもりでもあります。
さちさんにも、また〈恋愛〉について、改めて考えていただければ嬉しいです。
大切なことですからね。
〈愛の解る女〉になってくださいね^^ 僕ももっと考えます。
Commented by Greenleaves3peace at 2005-01-20 21:03
こんばんは~^^
なかなか壮大なプロジェクトになりそうだ。山あり谷ありになりそうだけどねん♪ 美容に良いのなら参加するかなぁ(笑)
Commented by seikiabe at 2005-01-20 21:27
参加しましょう! てゆーか、させます^^
Commented by Greenleaves3peace at 2005-01-20 22:20
むふふふふふ なかなか手ごわいわよ~v
Commented at 2005-01-21 00:09
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by seikiabe at 2005-01-21 00:22
むむむむむ~、鍵さん、そうきますか~。
そちらで、コメントさせていただきますね。
Commented at 2005-01-21 01:27
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by seikiabe at 2005-01-21 01:30
おかえり^^ ありがと~♥
Commented by Natsumin23 at 2005-01-21 01:42
夜分にこんばんは♪
リンク、どうもありがとうございますぅ~~~^^
私も早速頂いて帰りますね~(@⌒ο⌒@)b ウフッ
Commented by seikiabe at 2005-01-21 01:59
Natsumiさん、どうも~♪
こちらこそ、ありがとー♥
仲良くしてくださいな~o(〃^▽^〃)o
Commented by Natsumin23 at 2005-01-21 02:12
なんどもスミマセン^^;
早速、固定背景やってみたんですが、やっぱりダメでした・・・
でもきすみーさんのBlogはちゃんと固定してますよね!?
なんで、なんで?って感じなんですけどf(^_^)ポリポリ

でも、とにかく私の為に骨を折って下さって本当にありがとうございました。
また頑張ってみます(*^^)v
あっ、きすみーさんのところにお礼に行ってきました♪
Commented by seikiabe at 2005-01-21 02:15
そうですか。期待だけさせちゃって、すいませんでした。
もう少し、きすみーさんに詳しくきいてみてくださいね^^
Commented by otoha2005 at 2005-01-21 13:00
私のは、いつも、http://www.htmq.com/style/index.shtml
このサイトを見て、作ってるので、これを見たら、分かるかなあって思います。
後は、分からないっす^^;ごめんね。
それから、コメントありがとうですww
Commented by seikiabe at 2005-01-21 13:10
あ、音羽さん、わざわざありがとう♥
うれし~^^
お伝えしときますね~♪ 僕も行ってみよ。
Commented at 2005-01-21 13:15
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by seikiabe at 2005-01-21 13:32
鍵さん、ありがと! 大好き~♥
なるほどなるほど。
Commented by otoha2005 at 2005-01-21 13:33
試しに、私のブログをやってみました。
ソースを見てもらえれば、分かるって思います^^
これ以上は、分からないけど^^;
ごめんね~
それから、体調は、元気です。いつも、<(_ _*)> アリガトォ 
Commented by otoha2005 at 2005-01-21 13:34
わはははは
(///o///)ゞ テレテレ
Commented by seikiabe at 2005-01-21 13:50
本当にありがとうございます♥
ではでは、背景を固定させてみたい人は、今すぐ音羽さんちに行ってみてくださいませ!
僕もやりたいかも。
Commented at 2005-01-21 14:08
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by otoha2005 at 2005-01-21 14:09
わ~、あたしのは、ほんとに、ひねりも、何もないので、もっと、なつみさんの所の方が、お上手だと思うんだけどな^^;
Commented by seikiabe at 2005-01-21 14:36
音羽さん、重ね重ねありがとうです♥
僕はいいお友達に恵まれてるな~、ブログっていいな~…と、改めて感じました。
これを機会に、音羽さん、Natsumiさん、きすみーさんが仲良くなってもらえたりしたら
とってもうれしいな~…なんて思ってます^^
(きすみーさんは、「溢れる。」で、詩を書かれている方です)
Commented by sachipu_pu at 2005-01-21 16:16
seikiabeさん心配してくれてありがとう。。大丈夫なような大丈夫じゃないような・・なんて(笑)でも暖かい言葉頂いて元気ちょこっと出ました!うれしかった!そうそう!皆さんのレス見てて思ったのは・・これって愛だな~って思いました。穏やかな愛!
Commented by otoha2005 at 2005-01-21 16:59
こちらこそ、ありがとう^^
お節介かなあって思ったけれど^^;;

あたしも、ブログっていいなあって思いました。
ナツミさんとは、以前のブログで、お話したような^^;
なんとなく、記憶あったような^^;

溢れる ってところのキスミーさんですね^^
後で、ご挨拶に、行ってきます^^

では、ナツミさんのブログスキンの成功祈ってます~~^^
Commented by Natsumin23 at 2005-01-21 17:55
seikiabeさん、昨日に引き続き、今日も大変お世話をかけてしまって
ゴメンなさい&ありがとうございます♪
きすみーさんとの会話でほぼ確信したのですが、多分原因はタグの触りすぎによるものだと思います。変にごちゃごちゃ触ったのでどこかに異常があるのでしょう、きっと・・・
seikiabeさん、きすみーさん、そしてotohaさん!
本当にありがとうございました^^
これに懲りずにまた教えて下さい!えっ?
もうイヤですよね~(笑
すみませんm(_ _)mペコリ
Commented by seikiabe at 2005-01-21 17:57
さちさん、まだ調子が悪いようですね。
どうかお大事になさってくださいませ。
それと、なるべく考えすぎないようにしてくださいね。

そうですね~。愛に溢れた方々と仲良くさせてもらって、
本当にありがたいです^^ みんないい人だ~♥
Commented at 2005-01-21 17:58
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by seikiabe at 2005-01-21 18:01
音羽さん、それを言うなら、お節介大王は僕です。
いろいろお手間を取らせて、すいませんでした。
でも、みんなの繋がりが感じられて楽しかったです。
これからも、みんな仲良く助け合いましょうね~^^
Commented by seikiabe at 2005-01-21 18:06
Natsumiさんへ
いえいえ、お気になさらないでください。
なるほど。複雑になりすぎちゃったのですかね?
では、ぜひ次のスキンを作るときは、固定背景で…てことで、どうですか?
Commented by seikiabe at 2005-01-21 18:07
ありがとう♥
行ってみますね~^^
Commented by Greenleaves3peace at 2005-01-21 18:51
こんばんは~^^  コメントどうもでした~^^
このコメントの多さには驚きました。さすがだ!
Commented by seikiabe at 2005-01-21 19:08
はに~ちゃん、おつかれさま~^^
今回は僕としてもびっくり! でも、ありがたいことです^^
前にも言ったけど、コメントもらえないと、かなり凹むので。
まあ、今回は半分以上は記事のことじゃないけど、でもうれしいのだ~^^
Commented at 2005-01-21 20:05
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by seikiabe at 2005-01-21 20:14
うん、だいじょぶだいじょぶ^^
ごめんね。ありがとね♥
Commented at 2005-01-21 21:08
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by seikiabe at 2005-01-21 21:44
いっぱい読んでくれたようで、ありがとうございます^^
更新は遅いのですが、1つ1つの記事はけっこうがんばって書いてます。
スヌーピー、お好きなんですね^^ わ~い♥\( *^∇^)/
Commented at 2005-01-21 21:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by seikiabe at 2005-01-21 22:05
うん、そっかそっか~。うれしいよ^^
またゆっくり話しましょう^^
それはともかく、完全に王子になっちゃった…?
Commented by sayu1969 at 2005-01-21 22:27
王子 ありがと。終わった。帰るっ。

今日はうちから参加はなしかも。ふーっ。
Commented by seikiabe at 2005-01-21 22:32
姫、おつかれさま~♪
さらに忙しくさせちゃったから、ごめんね。
あったかいお風呂入って、のんびりしてね♥
Commented at 2005-01-21 23:22
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by seikiabe at 2005-01-22 00:18
そなんだね…。
またゆっくり話そうね。
Commented at 2005-01-22 09:42
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Commented at 2005-01-22 09:44
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2005-01-22 09:46
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Commented by seikiabe at 2005-01-22 09:51
なるほどなるほど。
了解です♥
Commented by sayu1969 at 2005-01-22 11:02
王子 あのね、お願いがあるの。

コメント探せなくなってきたので、何か書いてください。>記事 (笑)
Commented by seikiabe at 2005-01-22 11:04
そうだね。ハハハハハハ‥‥‥ごめん。
Commented by hyskoa_s at 2005-02-12 02:47
初めまして。seikiabeさん。
このように沢山の言葉に触れられていらっしゃるあなたに
あたたかいコメントを頂き
なにやら嬉し恥ずかし…そんな気分です。
ご訪問ありがとうございました。

余りにも沢山の作品や言葉が詰っていて
ドキドキワクワクしながら
暫く漂わせていただきました。
自サイトでの中心となる〝恋・愛〟にやはり目がとまり
こちらにコメントさせて頂きました。
『きみに読む物語』
今一番見たくて仕方のない作品です。(あ・・『東京タワー』も^^;)

自分達の愛を自分達の中で
いつの時でも語れる。
全てが過去となってしまうのではなく
今を生きる、あなたと共に。といった感じがとても好きですね。

言葉が好き。
物語が好き。
歌が好き。

そんな私にこんなに素敵な場所を繋げていただき
感謝します^^
又伺いますね。

By : 楓(空と風)
Commented by seikiabe at 2005-02-12 18:32
楓さん、ようこそです~♪
とんでもないですよ~。素敵な詩だったので、コメントしただけですから^^
こちらこそ、こんな深い場所の記事にコメントいただいて、光栄です。
小説ブログのつもりで始めたものの、レビューの方が多くなったりして、
なんだかゴチャゴチャですが、優しいお友達にたくさん仲良くしてもらい、
とってもありがたく思っています。
僕も恋愛の記事についてもたくさん書いていきたいです。
お互いにがんばりましょうね^^
またいつでもお越しくださいませ。大々歓迎です♥
僕もまた遊びに行かせていただきますので♪
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